--- title: 特許2001100012 author: kazu634 date: 1969-12-31 wordtwit_post_info: - 'O:8:"stdClass":13:{s:6:"manual";b:0;s:11:"tweet_times";i:1;s:5:"delay";i:0;s:7:"enabled";i:1;s:10:"separation";s:2:"60";s:7:"version";s:3:"3.7";s:14:"tweet_template";b:0;s:6:"status";i:2;s:6:"result";a:0:{}s:13:"tweet_counter";i:2;s:13:"tweet_log_ids";a:1:{i:0;i:3693;}s:9:"hash_tags";a:0:{}s:8:"accounts";a:1:{i:0;s:7:"kazu634";}}' categories: - メモ ---

 いや、これは面白い。

オーストラリアでは2001年にジョン・M・ケオフ(John Michael Keogh)によって車輪が再発明され、特許が取得された。[1]

これはまじめな発明としてではなく、オーストラリアの新制度(2001年より開始)イノベーション特許(Innovation Patent)がほとんど無審査である事への批判を目的として、わざと申請されたものである。本来なら特許として到底認められるべきでないが、正式に認可されてしまった。結果、イノベーション特許がほとんど無審査である事の危険性が認知されることとなった。

なお、ケオフとオーストラリア特許庁はその年のイグノーベル賞を受賞した。

車輪の再発明 – Wikipedia