--- title: 佐藤琢磨がインディでレースに復帰 author: kazu634 date: 1969-12-31 wordtwit_post_info: - 'O:8:"stdClass":13:{s:6:"manual";b:0;s:11:"tweet_times";i:1;s:5:"delay";i:0;s:7:"enabled";i:1;s:10:"separation";s:2:"60";s:7:"version";s:3:"3.7";s:14:"tweet_template";b:0;s:6:"status";i:2;s:6:"result";a:0:{}s:13:"tweet_counter";i:2;s:13:"tweet_log_ids";a:1:{i:0;i:5121;}s:9:"hash_tags";a:0:{}s:8:"accounts";a:1:{i:0;s:7:"kazu634";}}' categories: - diary ---
「asahi.com(朝日新聞社):佐藤琢磨インディ参戦へ – 宮田正和のF1シーン – 愛車」で書かれているように、佐藤琢磨がインディでレースに復帰することが決定しました。記事にはこんな風に書かれています:
「レーシングドライバーとしてこれ以上待つことはできなかった…」マシンに乗って走ってこそのレーシングドライバー、そこに全ての真実があり、彼のステージがある。新しい世界に飛び込む希有のファイターを今、心からの拍手で送りたいと思う…
スーパーアグリでF1にチャレンジしていたんだけれど、F1から離脱することが決まったときには多くの人から悲しみの声が上がっていたっけ:
- Little team with a big heart.
- 「自分のことだけを考えるなら、チームがつぶれたっていい。でも、一緒に頑張ってきたみんなが、明日から仕事を失うようなことだけは避けなきゃいけない。経営者としていちばん考えなきゃいけないのは、そこでしょ?」
- 「あまりに寂しい。F1は、小さなチームを必要としているのに。あんなに素晴らしい人たちが去っていくことになるなんて…悲しいのは、日本のファンだけじゃない」
- 「スーパーアグリの消滅は、F1に冷たい水を浴びせるもの」
- 「SAF1は、F1の一つのあり方を示したと思う。昔あった無数のチームと違って、大きな情熱を持って真剣に仕事をした。小さな資金で多くをもたらしたのに、残念だね」
- 何をしたいか、はっきりわかる。だから注目できるんだ。彼らは持てる力のすべてをレースに注いでいるから、チャンスが訪れたときにはすばらしい戦いを見せる。厳しい条件の中でチャンスは少なくとも、毎グランプリ目指していることはしっかりと伝わってくる。
佐藤琢磨には頑張ってほしいなー